小林麻央 手術はいつ?9月9日で成功したの? QOL、局所コントロールの意味と内容と余命情報も!

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小林麻央 手術はいつ?9月9日で成功したの? QOL、局所コントロールの意味と内容と余命情報も!

これから
「小林麻央 手術はいつ?9月9日で成功したの? QOL、局所コントロールの意味と内容と余命情報も!」について、
書いていきます。


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乳がんで
闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さんが、
3日に更新したオフィシャルブログで、

がんの根治が
難しい状態であると明かす一方、
「私はステージ4だって治したいです!!!」と
生きることへの強い思いを告白されました。

5年後も
10年後も生きたいのだーっ
あわよくば30年!
いや、40年!

という
ポジティブな発信に、
勇気づけられている方も多いのではないでしょうか?

小林麻央さんの手術はいつ?9月9日で成功って本当?

小林麻央さんは、
10月1日に更新された
ブログの中で、

ご自身が、
手術されたことを
ご報告されました。

ご報告

2016-10-01 11:04:57

テーマ: ブログ

病院の先生方の勇断により、
先日、手術を受けることができました。
術後、徐々に回復してきたため、
ご報告させて頂きます。

私の場合、
根治手術ではなく、
局所コントロール、QOLのための手術です。

一時は、
小林麻央さんは
乳癌のステージ4、
末期がん状態ということで、

一時は、
胸や脇の状況が深刻になってしまったため、
手術さえできないような状態だったということで、

最悪の状態から、
何とか手術できるくらいにまで、
回復してきたということですね。

ただ、
まだ、
肺や骨に癌は残っているということで、

乳癌のステージ4、
末期がん状態ということで、

何とか、
ここから奇跡を起こしてほしいですね。

さて、
ネット上では、
小林麻央さんが、

いつ手術を受けたかについて、
議論になっています。
結論から申し上げて、

「9月9日」
ということで、
ほぼ間違いないでしょう。

それは、
小林麻央さんの
9月9日からの文面ではっきりとわかります。

おはようございます。

私のバイブル、
田村由美さんの漫画「BASARA」
の中で、

「タタラ 気をつけて行きなさい

今日の日は
これからの人生の初日だと思って」

という言葉があります。

今日は、
そんな日です。

よい「気」を背中につけて、
いってきます。

これから、
手術を受ける決意を、
全面に出して書かれたような文面ですよね。

「BASARA」は、
少年漫画を超えるスケールのドラマを
少女漫画らしいラブストーリーを絡めて描かれています。

1990年代に、
話題になりましたよね。

小林麻央さん自身、
1990年代はティーン(10代)だったということで、
「BASARA」にはまったことだと思われます。

小林麻央さん自身、
上智大学に合格したり、

フリーアナウンサーとして活躍されたりして、
競争社会を生き抜いてきたということで、

「タタラ 気をつけて行きなさい

今日の日は
これからの人生の初日だと思って」

の、
文言は勝負の日に、
何度も自分に言い聞かせた言葉だと思います。

小林麻央さん自身、

「9月9日」

は、
まさに勝負の日だと思って、
覚悟をもって手術に挑まれたことでしょう。

小林麻央さんの
ブログは拝見していると、

毎日、更新されているブログが、
なぜか、「9月10日」だけは更新されていません。

「9月9日」の
次の日の「9月10日」は、
手術でお疲れだったみたいですね。

「9月9日」に、
手術を行ったとすれば、
手術後、徐々に回復してきたと、
小林麻央さんが仰っています。

10月1日には、
「9月9日」から約3週間ということで、
ちょうど、がんの手術から
回復する時期ではないかと思われます。

手術後、
洗面所まで自力で歩けるようになったということで
経過は順調だと言えますね!

この調子で全快まで向かって欲しいです。
記事中の写真から麻央さんの生命力感じました。

しかし、
以前の記事で述べたように局所コントロール手術は
がんを完治させるものではありません。

まだ、
肺や骨に癌は残っているということで、

乳癌のステージ4、
末期がん状態の状況は変わっていません。

人事で
いうのも痴がましいかもしれませんが、
気は抜かないでほしいです。


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QOLと局所コントロールの意味と内容は?余命はどれくらい?

小林麻央さんの場合、
癌は骨やリンパに転移してしまっている
ステージ4の段階まで進行してしまっているので、

病気を完全に治すことを期待して行う
根治手術は非常に難しかったようですね。

ここまで進行してしまうと
癌は想像を絶する痛みとなって襲います。

また癌を切除しても
一旦骨に転移してしまうと、

完全に取り除くのは至難の技で切除しても
次から次へとまた転移してしまいます。

そこで癌を
完治させるのは難しいけれど患者の生活の苦痛を

少しでも和らげてあげようというのが
QOLつまり”生活の質”という考え方です。

QOLとは正式には、
「Quality Of Life」の事です。

「生活の質」「生命の質」という意味です。

個々の日常生活を充実させ、
幸福感や生きがい見つけ、

人間らしく生きていくために
必要な考えを表しています。

癌を患っている方は、病気の進行、痛み、むくみ、
貧血、食欲不振、呼吸困難など症状の他にも、
抗がん剤による吐き気、脱毛などの副作用に悩む事が多いです。

その中でも、
いかに自分らしい生活をするか
といった点に着目してその質を高めることをQOLの向上といいます。

WHO(世界保健機関)による緩和ケアの定義(2002年)

「緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による
問題に直面している患者とその家族に対して、
痛みやその他の身体的問題、
心理社会的問題、
スピリチュアルな問題を早期に発見し、
的確なアセスメントと対処(治療・処置)を
行うことによって、苦しみを予防し、
和らげることで、クオリティー・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を
改善するアプローチである。」

ということで、
QOLと緩和ケアは、
一緒に考えらえることが多く、

多くの場合、
余生をどう快適に過ごすかという
ホスピス治療で使われることが多いようですね。

ホスピスは、
入院対象患者さんの条件として、

医師が延命治療をしない場合、

余命3ヵ月と
見込んだ患者さんが対象となっています。

ただし、
余命が3ヶ月以上と見込まれても、
がんに伴う痛みが強い患者さんも入院対象となります。

私の知り合いで、
2ヶ月くらいでホスピスに入られた方がいましたが、

その知り合いの方が、
最期を迎えられたのは、
それから2ヵ月後ぐらいです。

非常に
不謹慎なことで、
申し訳ないのですが、

小林麻央さんから、
QOLというキーワードが出た時点で、
小林麻央さんの余命は現実的に
年内持つか持たないかでしょうね。。。

ネットでは、
不謹慎なことに、
この副作用の影響で、

小林麻央さんの
余命が3か月とか、
2016年の年内という本当に心無い書き込みが、
続出しています。

現実なところでありますが、
小林麻央さんが

5年後も
10年後も生きたいのだーっ
あわよくば30年!
いや、40年!

とブログで発言されている以上、
小林麻央さんを心の底から応援すべきです。

局所コントロール手術(局所制御)とは
何かというと放射線療法のことで、
放射線療法は、手術療法、化学療法とならぶ
悪性腫瘍に対する三大治療法の一つです。

しかしながら、
従来わが国では多くの医師や患者は
がんにかかったらまず外科的切除を考え、

術の出来ない進行例や遠隔転移例などの患者を
放射線腫瘍医に紹介するということがなされてきました。

一方、
最近の傾向として、医師も患者も、
命さえ助かれば良いという考えは少なくなり、
治療後の生活の質(QOL)の高い治療法を
希望するようになっています。

放射線療法は
このような時代の要求合致するがん治療法です。

放射線療法の特徴を一言で言うと、
がんに侵された臓器の機能と
形態の温存が出来るということにつきるでしょう。

また、
がんの局所療法であるため、
全身的な影響が少なく、
高齢者にも適応できる患者にやさしいがん治療法です。

実際に切開するような外科手術ではなく、
体の外から放射線で癌を取り除く方式なので
他の臓器などを傷つける心配もなく、
患者にかける負担も少なくて済むそうです。

放射線治療は、
専用の機械で
患部に放射線を照射して癌を取り除いていきます。

小林麻央さんが仰るように、
放射線治療は癌の根治手術ではありません。

あくまでも患者、
麻央さんの癌による痛みなどを
和らげるための手術なのです。

完治というよりかは延命や
苦痛緩和を主眼に置いた治療に専念しているということですね。

治療のためとはいえ
放射線を浴びるわけですから
副作用も当然あります。

皮膚の炎症や
白血球減少によって免疫力が低下して
普段はかからないような病気にかかったり、

大した病気でもないのに重
症化してしまったりします。

副作用のケアを
しっかりしないと命にも関わってしまいます。

10月3日発売の週刊現代には
小林麻央さんのようにステージ4の
乳がんから生還した元アイドルで現在も

歌手活動を続けている
谷ちえ子さんという人物が紹介されていました。

谷ちえ子さんは
抗がん剤治療を1年弱受けた後、
手術を受け、
さらに放射線治療やホルモン治療を続けたそうです。

そして3年前に治療を
しなくてもいい段階まで回復したのです。

そして、
小林麻央さんが、
局所手術を告白された
10月1日には、

女優の
仁科亜季子さんも
ご自身の子宮頸がんの闘病生活について、
赤裸々に告白されました。

日本中、
小林麻央さんの
厳しい闘病生活にもかかわらず、
ブログでのポジティブな発信に勇気づけられています。

麻央さんもどんどん家族に甘えて、
その一方で自分で治すんだという強い気持ちを大切にしてほしい。

そのためにはとにかく楽しいことを考えることです」
とにかく奇跡を起こすには、

「強烈な生への渇望」が
苦しい治療に取り組む気力を与え、
がんからの奇跡の生還につながっていくんだそうです。

最後は免疫力=精神力。そして家族の支え。

小林麻央さんには
奇跡を起こす要素は十分揃っていると思います。

そして日本中が小林麻央さんを応援しています。
小林麻央さんのバイブル、

田村由美さんの漫画「BASARA」
の中で、

「タタラ 気をつけて行きなさい

今日の日は
これからの人生の初日だと思って」

で、
言われているように、
小林麻央さんも私たちも

今日の日は
これからの人生の初日だと思って、
全力で生きていきたいですね。

以上、
「小林麻央 手術はいつ?9月9日で成功したの? QOL、局所コントローの意味と内容と余命情報も!」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

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