小林麻央 放射線治療 効果と副作用は?放射線治療のその後は悪化の一途!?

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小林麻央 放射線治療 効果と副作用は?放射線治療のその後は悪化の一途!?

これから
「小林麻央 放射線治療 効果と副作用は?放射線治療のその後は悪化の一途!?」について、
書いていきます。


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小林麻央さんが、
12月7日に
ブログ KOKOROの中で、

平日毎日通った
放射線治療が、今日で終了しました。

毎日お世話になりました先生方、
ありがとうございました。

「25日間、
乗り切りましたね!」と

先生に声をかけて頂き、
気持ちを共有して頂いたことを
うれしく思いました。

近年,
放射線治療機器の技術革新はめざましく,
大きな進歩を遂げています。

放射線療法の理想は
「がん細胞には最大の線量を与え,
正常細胞には最小限の線量で治療すること。」と
言われています。

すなわち,
「がん細胞のみに集中して放射線を浴びせ,

周囲の正常細胞には影響を与えないピンポイント照射」が
理想です。

現在では,
この理想に向けての技術革新により,
がん細胞へのピンポイント照射が可能となり,
その治療成績も大きく向上しました。

放射線と聞くと
「原爆」などの悪いイメージを
思い浮かべる人もいるかもしれませんが、
放射線治療は、決して体に有害なものではありません。

ところが,
このように治療効果が高まったにも関わらず,

日本では10年前と比較して,
放射治療を受ける患者は2倍になったとはいえ,
それでも全体の25%にすぎません。

これに対して,

欧米では
がん患者の約60%が放射腺療法を受けています。

この原因として考えられることは,

いまだ,
日本では「がん治療は手術が基本」という考え方が根強く,
残っているからです。

確かに,
胃がんや大腸がんなど手術が
最も治療の根治性が高いがんもありますが,

その他の切らなくても,
放射線治療で治るがんまで,

切除されているといった
実態があることは否定できないでしょう。

「どうせなら,がんをきれいにさっぱりと
手術で切除してくれたほうが安心だ。」と
考える患者の方も少なくないようです。

それよりも、放射線治療は、
以下の4つの効果・メリットがある優れた治療法なのです。

●臓器を切除しなくて良いので、患者の負担が小さい

●他の治療法と併用できる

●副作用が小さい

●外来治療ができる

肺がんを根治するためには、
外科手術が主に行われていますが

患者さんによっては、
長年の喫煙や高齢など
が原因で肺の呼吸機能が低下していて、
手術が危険な場合があります。

しかし、
放射線治療は、
外来治療ができるぐらい患者さんの負担が少なく、

副作用も外科手術ほど見られないので、
誰でも受けられる治療法として認知されています。

特に
小林麻央さんのように、
若年性乳がん末期のステージ4という場合、

手術で、
がん細胞を取り除くことが、
非常に困難だということなので、

今回、
放射線治療を選択されたのでしょう。

今までQOLの手術の成功を告白し、
その後は抗がん剤治療を中断していることを告白していました、

そもそもステージ4の
末期がんであることを告白している
小林麻央さんに、放射線治療は効果あるのでしょうか?

放射線治療で、
ピンポイントで、
がん細胞を除去することはできますが、

ステージ4と
いうことは遠隔転移があるということになります。

これは癌が
全身に広がっていることを示します。

一方、放射線治療は
せいぜい20-30センチくらいまでの
限られた範囲に照射(治療)するもので、

照射していない場所には
何もしていないことになります。

放射線治療
ではすべての癌をカバーすることはできません。

全身に癌があるのに
「そこだけ」の治療をしてもあまり意味がありません。

ただし、ステージ4でも症状を
抑えるような放射線治療(対症照射)は行うことがあります。

つまり、
小林麻央さんのような
若年性乳がん末期ステージ4のがん患者の場合、

放射線治療は、
対処療法にすぎずに、
根本的な治療法にはならず、

これ以上、
ガンの細胞分裂を避けるくらいの効果しかないようですね。

当たり前の話ですが、
若年性のがんということで、

高齢のがん患者よりも
細胞分裂のスピードは速く、

放射線治療で、
がん細胞を死滅させたとしても、

また、
がん細胞ができてしまうということになります。

放射線治療が
非常に有効なのは、
ガン初期のようですね。

25日という期間は、
放射線の量を考慮した期間だと思いますし

、実際には小林麻央さんのようなステージ4の癌の方
放射線治療の効果はなかなか根治とまではいかず、
除痛、延命治療というのが本当のところのようです。

普通の末
期癌の人なら抗がん剤治療を続けさせられて、
体力が弱り、

病院の中で余命三ヶ月の
死を待つのみなのでしょうけど・・・・。

小林麻央さんのブログはある意味、
癌治療の闇の部分を浮き彫りにしてくれてるようですね。


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小林麻央 放射線治療の主な副作用

小林麻央さんが、
12月10日にブログ KOKOROで、

「休むこと」のタイトルで
ブログを更新されました。

その中で、

想像以上に
放射線の副作用が強く、

すこぶる体調が悪い。

喉の痛み、背中の痛み、
放射線の副作用だとは
教えてもらえず、不安が
強すぎた。
それが精神的に、かなりの打撃だった。

こんなに闘病していても
まだ誰かに答えをもらおうと
している自分に気がついた。

と綴っておられます。

小林麻央さんは、
想像以上に
放射線治療の副作用の
影響を受けているみたいですね。

ということで、
放射線治療の副作用について、
確認してみましょう。

副作用は、
主に放射線を当てた場所に起こります。

治療中や
治療直後(急性期)に現れるものと、
半年から数年たってから(晩期)現れるものがあります。

症状の起こり方や
時期には個人差があります。

●疲労感、だるさ

●食欲がない

●皮膚の赤み、かゆみ

●吐き気

●下痢

●口の中の渇き(口腔乾燥)、口内炎

●脱毛

放射線は副作用も強く、
時間もかかります。

放射線治療の副作用はきますよ。
最初はなんともありませんが、

徐々にジワジワときます。

正常な細胞も
同時に焼いて壊してしまいますから、
その副作用は大きいです。

一生唾液は出ませんと
言われる患者さんもいるみたいです。

ただ、
私の実感としては、
放射線治療の副作用が殆どでないような
患者さんもいらっしゃるみたいで、

放射線治療の副作用には、
非常に大きな副作用があるみたいです。

小林麻央さんは、
放射線治療の副作用が、
非常に大きく出るような体質のようですね。

12月7日に、
ブログ心の中で、

私の場合、
喉の奥の焼けたような痛み、
だるさ、背中と胸の圧迫感から
息苦しさがあり、

と放射線治療中の
副作用を大きさを報告されて、

いまだに、
喉の痛み、
背中の痛みが出ているようで、

単なる

●疲労感、だるさ

●食欲がない

よりも
かなり大きな放射線治療の副作用があるようですね。

しかも、
小林麻央さんの
主治医は、

放射線治療の副作用を、
きちんと小林麻央さんに説明していなかったみたいで、

小林麻央さんとしては、
主治医に対して、
非常に大きな不信感を抱いていると思われます。

しかも、
放射線治療の副作用で、
体調が非常に悪いと説明された
12月10日からブログ KOKORO
の更新がされていません。

つまり、
12月11日、12日は、
小林麻央さんは放射線治療の副作用で、
非常に体調が悪かったと言えます。

あまりにも
放射線治療の副作用がひどい場合、
放射線治療を中止すると考えられまずが、

それだと、
手術もできず、
抗がん剤治療もうまくいかないという風に

小林麻央さんとしては、
最後の万策尽きたという感じではないでしょうか?

いずれにしても
乳癌ステージ4末期がん状態になってからの
放射線治療を行うことは、

ガンの
発達を防ぐだけの対処療法にすぎず、

しかも、
今の小林麻央さんの
放射線治療による副作用を考えると、

すぐにでも、
放射線治療を中止しなければいけないような
状況であるということですね。

なんとか、
小林麻央さんの
目標であったクリスマスまで、
後10日余りとなりました。。

何とか、
年内は頑張ってほしいですよね。

以上、
「小林麻央 放射線治療 効果と副作用は?放射線治療のその後は悪化の一途!?」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

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