トランプ 就任日(日本時間)を10倍楽しく見るポイントは?今後の為替 株価はどうなるの?

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トランプ 就任日(日本時間)を10倍楽しく見るポイントは?今後の為替 株価はどうなるの?

これから
「トランプ 就任日(日本時間)を10倍楽しく見るポイントは?今後の為替 株価はどうなるの?」について、
書いていきます。


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1月20日に就任式を控えた
ドナルド・トランプ次期米大統領の政権移行期間の
仕事ぶりに関する米ギャラップ社の世論調査で、

半数を超える61%が
「支持しない」と回答されたようですね。

就任直前の大統領の
支持率は「ご祝儀相場」もあって
高くなるのが常ですが、

トランプ氏の支持率は
昨年11月8日の大統領選直後と
ほぼ同じ44%にとどまり、

歴代で初めて「不支持率」を
下回っているようですね。

このように、
過激な発言と、
政策の実行力が注目されている
ドナルド・トランプ次期米大統領ですが、

日本時間の
今週末にトランプ米大統領就任式ということで、
今回は、
トランプ米大統領就任式の
見どころについて、
書いていきます。

トランプ 就任日(日本時間)を10倍楽しく見るポイント

1月20日は、
アメリカのトランプ大統領の
就任式が行われます。

地上波の放送での
放送予定はあるのでしょうか?

よって、日本時間では、

1/21(土)午前2時少し前から
トランプ米大統領就任式の放送予定

日本でもおそらく中継はされますが、
現在はまだ時間など詳しいことは決まっていません。

オバマ大統領の時のことをみてみると、
以下のような流れでした。


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NHK総合

オバマ大統領就任式

金子哲也 ~アメリカ・ワシントンから中継~

2009/01/20 25:10~26:35

TBS

報道特別番組 CHANGE!AMERICA~オバマ大統領 就任式~

2009/01/20 25:59~27:05

フジテレビ

ニュースJAPAN SP米新大統領始動就任演説完全中継

2009/01/20 25:40~26:40

また、
大統領就任式の時間は変わらないので、

時間も前回と同じような時間に
特別番組が組まれることが予想されます。

今、
確認したところ、

TBSで、

報道特別番組
「トランプ米大統領就任式」の
放送が決定したようです。

2017年1月20日(金)
25時50分~26時40分の
放送予定ということですね。

*追記1/19

フジテレビ

トランプ大統領就任式特番

ユアタイムSPトランプ大統領就任式特番<フジバラナイト FRI>

2017年1月20日(金) 25時40分~27時00分

テレビ東京

WBS【トランプ氏就任演説で何を語る!?米専門家が徹底検証】

2017年1月20日(金) 23時15分~24時13分

NHKでは、
2017年1月20日(金)深夜には、
「全豪オープンテニス2017」が
あるので、

どちらを優先して、
放送するのかも、

注目が集まるところですね。

新しい
情報が入り次第、
ブログにアップしていきたいと思います。

トランプ米大統領就任式の
日本時間はと言えば、

トランプ大統領の就任式は、
現地の1/20(金)正午少し前から始まり、
正午にトランプ氏が宣誓します。

この大統領宣誓式の
部分が山場です。
アメリカ大統領の職位は、
現地1/20正午をもってトランプ大統領に移ります。

現地とはアメリカの
首都ワシントンDC。
日本との時差を考えると、

1/21(土)午前1時位ですね。

完全に
眠い目をこすりながらの
テレビ視聴になりますが、

翌日は、
土曜日ということもあって、

仕事も気にせずに、
トランプ大統領の就任式を楽しめますね。

1/21(土)の
早朝に寝て、

昼くらいに起きるっていう
リズムになるでしょうね。

トランプ米大統領就任式はどんな内容なの?

トランプ大統領の
大統領就任式の模様は、

日本でも地上波でテレビ放送されます。
前回オバマ大統領の時には、
NHK、TBS、フジテレビが生放送をしました。
トランプ米大統領就任式が行われる場所は

大統領就任式が行われるのは、

アメリカ合衆国議会議事堂西正面
この議事堂には西と東の2つの正面があって、
式典は西側正面で行われます。

トランプ米大統領就任式の式次第

●次期副大統領の宣誓

●ファンファーレ

●Hail,Columbiaの演奏

●トランプ新大統領の宣誓

●ファンファーレ

●Hail to the Chiefの演奏

●同時に礼砲21発

●トランプ新大統領の就任演説

●祝辞

●国歌のパフォーマンス

●前大統領送別

●大統領室で最初の署名

●祝賀昼食会のゲストブックに署名

●祝賀昼食会

●ホワイトハウスまでパレード

●式典終了

●夜に祝賀晩餐会と舞踏会が開かれる。

主な要素は

副大統領宣誓→大統領宣誓→演説→昼食会→パレード

という流れになっています。

式典での音楽演奏は
米海兵隊楽団。

大統領の宣誓は
最高裁判長の前で行います。

副大統領は議員の前。

今回国歌を歌うのは
ジャッキー・エヴァンコさん16歳。

大統領たちは就任式前に
やるべき慣例があります。

新大統領は、午前9時ごろに
妻とホワイトハウスのそばの教会で
私的に礼拝する予定です。

現大統領は、
新大統領へのメッセージを書き、
ホワイトハウスのスタッフを集めて
ねぎらいをするということですね。

午前10時30分ごろ、トランプ新大統領は
ホワイトハウスへ行き、オバマ大統領は出迎え、
会談するということです。

午前11時ごろ、
両大統領は一緒に
ホワイトハウスを出て約3キロ離れた連邦議会議事堂へ。
そして式典が始まります。

オバマ米大統領就任式は、

2009年1月17日、
オバマがペンシルベニア州フィラデルフィアから
列車でワシントンD.C.に入ったところから始まりました。

ワシントンD.C.で行われた式典は
記録的な人出でにぎわい、

オバマ大統領とジョセフ・バイデン
副大統領の4年間の任期の第一歩を飾りました。

この就任によって、
オバマは最初の
アフリカ系アメリカ人(黒人)の大統領となるとともに、
最初のハワイ州生まれの大統領となりました。

第44回就任式のテーマは、
エイブラハム・リンカーン生誕200年を記念して、
「自由の新しい誕生 (A New Birth of Freedom)」とされました。

今回の
トランプ政権では、
オバマ政権とは全く考え方が
違うようですね。

そもそも
トランプ政権のメンバーを見ても
白人至上主義者、
人種差別主義者が目立つのが現実ですね。

司法長官ですらかつて
KKKを容認する発言をしていた人です・

それを考えても、
トランプ政権は、
昔の白人国家のように
アジアは叩いて
搾り上げればいいぐらいにしか考えておらず、
パートナーなんて意識は毛頭ないと思われます。

そういうところが、
トランプ政権が毛嫌いされる要因なのですけどね。

それが証拠にこの会見でも
貿易赤字相手国として、中国、日本、
メキシコの名前を具体的にあげて強く批判していたが、
米国の貿易赤字相手国としては、

日本やメキシコより
白人国家であるドイツの方がずっと
大きいのにドイツの名前は一言もなかったですよね。

ドイツは
米国の貿易赤字相手国2位となっているのに。

トランプ就任式を10倍注目してみるポイントは?

トランプ就任式は、
11日の会見では、
ほとんど中身がなかったので、
注目が集まっています。

1月11日の
トランプ記者会見では、

マーケットは、
減税、
インフラ投資のような話を
期待しました。

しかし、
1月11日の
トランプ記者会見では、

そのような内容は、
ほとんどなく、

「史上最多の雇用生み出す大統領になる」

と、
大風呂敷を広げただけの内容でした。

トランプ氏は記者会見で、
「史上、最も多くの雇用を生み出す大統領になる。

きちんと結果を出す仕事をしていく」と話した程度で、
あなたのところは偽のニュースだ」と述べ、
記者と激しい応酬になる一幕もありました。

過激な話ばかりで、
マーケットはがっかりしたのが、
実情です。

株安、
円高傾向

アメリカ国民が
期待しているのか、
失望しているのか、

非常に気になり明日が、
1月17日発表の
ニューヨーク連銀の
景況感指数を注目してみましょう。

テキサスは、
トランプ支持。

ニューヨークは、
民主党寄りで、
リベラルなムードが漂っています。
トランプが
当選した時から、

製造業に
ウェルカムな話をしました。

それから、
ニューヨーク連銀の
景況感指数が上昇しました。

12月は、
改善して、

過去一年間での
最高値を更新した。

民主党寄りで、
リベラルなムードが漂っています。

ニューヨークでの
景況感指数で
まだ、アメリカ国民の
トランプ氏に対する期待が高まっているか、
確認したうえで、

1月20日は、
アメリカのトランプ大統領の
就任式を視聴すれば、
10倍楽しめると思いますね。

就任式の際、デモ活動は必至!?身の安全は大丈夫?

トランプ政権のメンバーを見ても
白人至上主義者、
人種差別主義者が目立つのが現実です。

トランプ次期大統領の
過去の女性蔑視発言からも、

相当、
嫌悪感を抱いている
米国国民も多いのと思われます。

そして、
トランプ次期米大統領の
20日の就任式の際、
デモ参加者に公共の場所の使用が
認められることになったことで、

人権派の弁護士らは、
公共の場所でのデモが認められない場合には、
訴訟も辞さない構えを見せていたのですね。

就任式には、最大90万人が
首都ワシントンに集まると予想され、
メキシコ国境での壁建設や不法移民の追放など、
トランプ氏が掲げる政策に対する抗議デモも計画されています。

ただ、
抗議、あるいは祝福のためのデモを
計画している30以上の団体のうち、

就任式の
最中やその前後に米国立公園局が
管理する土地の使用を許可されたのは、
これまで3団体のみでした。

アメリカという
国のことを考えれば、
トランプ次期大統領の身の安全も
考えておかなければなりませんよね。

今後の為替 株価はどうなるの?

次期大統領にち
なんで「トランプ・ラリー」と
称されています。

まさに
トランプ氏が大統領選に
当選してから、

バブルのような
2か月間でした。

急激な
ドル高と株価の大幅な上昇。
11月7日の時点では、
103円でしたが、

今年の
1月4日の時点では、
118円とドル高傾きました。

たったの
一か月半で、
15円以上の円安ドル高です。

今後、
「史上最多の雇用生み出す大統領になる」という
トランプ氏の政策が実行されるとすれば、

一ドル
123円くらいになると予想しているのですが、
トランプ氏の政策が実行できないと、

マーケットが判断すれば、
一気に円高に傾く可能性があります。

実際に、
トランプ次期大統領就任まで、
後1週間を切ったわけで、

ご祝儀相場が生まれても
全くおかしくないはずなのに、

ドル安、
円高傾向がどんどん進んでいるような感じがします。

トランプ氏は
既存の政治家ではないのでしがらみがなく、

発言をコロコロ変えながら
、交渉にはタフな態度で臨み、
自分の利益を最大化するタイプで、

自分の利益を、
アメリカの利益に置き換えることができれば、

いままでの
政治家出身の大統領とは違って、
かなり経済面では合理的な判断が下せるようになるので、

ドル高傾向が続き、
アメリカの株価が上昇して、

アメリカの
景気が良くなる可能性が高いです。

11月8日の大統領選以降、
トランプ氏の言動から同氏の大統領就任により

楽観的になったとの回答は55%、
より悲観的になったとの回答は35%でした。

だが、トランプ氏に投票し
た回答者の中で「楽観的になった」と
の回答が87%だったのに対し、

クリントン氏の支持者では
「悲観的になった」との回答が69%に上回ったということで、

特に、
企業経営者やビジネスマンからの
指示が厚いみたいですね。

私自身の
実感からしても、

やはり、
成功している実業家というのは、
スピーディーで賢明な判断を下せる人が多いですからね。

トランプ・ラリーは
いつまで続くのだろうかという
市場の不安とは裏腹に、

私は、
トランプ氏が、
大胆かつスピーディーに政策を実行してくれて、

ドル高円安が
より加速して行くのではないかと踏んでいます。

「トランプ・バブル」の到来の様相!?

まさかの
トランプ当選から2か月。

この間、アメリカの
株式市場は過去最高値を更新しながら急上昇し、
「トランプ・バブル」の様相を呈しています。

「大統領選以後の
『トランプ相場』のアメリカ株上昇と
ドル高のダブル効果で、

4300万円だった資産が
、5000万円近くにまで増えました」

という
個人投資家の方も、
いらっしゃるみたいで、

「今は当選の
『ご祝儀相場』という印象もありますが、

新大統領の政策でアメリカ経済が活性化して
さらに上昇するポテンシャルは十分あると思います」

と仰っています。

ダウ平均株価は
11月の大統領選以降、
押し目らしい押し目もつけずに
10%も駆け上がった

ここまで来ると相場の行きすぎを
指摘する声も聞かれますが、

世界銀行やJPモルガンの
エコノミストを歴任した
経済評論家の中丸友一郎さんは、
「トランプ相場はまだ終わらない」と断言します。

「トランプ氏は、
現在2%の経済成長率を4%に
引き上げると公言しています。

公約に掲げた大規模減税とインフラ投資が
本当に大盤振る舞いされれば、

決して実現不可能な数字ではありません。アメリカ株も
少なくともあと1年は、上昇を続ける可能性は高い」

トランプ相場による
好景気を背景に利上げも順調に進み、
ドル高傾向にも拍車がかかると予想して、

なんと、
1ドル125円もあり得るということですね。

ただし、
アメリカ株投資にも
当然ながらリスクがあります。

中丸友一郎さんが最も懸念するのは、
トランプ政権の後半にかけて浮上する可能性が
高いという「双子の赤字」ということですね。

「トランプノミクス」に似ていると
指摘されるかつてのレーガン政権下でも、
問題になった財政赤字と経常収支(国際収支)赤字のことで
あるということですね。

「インフラ投資や減税は短期的には
景気や株価に大きなプラスが期待できますが、
時間がたつほどマイナス面が大きくなる。
という問題が浮上してくると考えられます」

と、
仰っていらっしゃいます。

17年中は
プラス効果が上回りますが、
政権後半となる2年目以降、

早ければ
18年にもこうしたマイナス面が顕在化し、
株価は下落に転じる可能性があるということですね。

また、
経常収支赤字を発端とした
「貿易戦争」に加え、
本物の戦争もありうると中丸友一郎さんは警告します。

「すでに紛争の火種は世界中にあり、
トランプ政権下では戦争や
テロといった地政学リスクにも十分警戒する必要があるでしょう」

特に製造業は
ダメージが大きいので投資対象から
外しています」

それでも、
過去のアメリカ株は100年に一度と言われた
リーマンショックをはじめ、多くの金融危機を数年で乗り越えてきた。
その成長力は強力で、

バブルはとにかく乗ったもん勝ちで、
眺めていても一銭にもならない。

特に、3年前のアベノミクス初動に乗り損ねた
苦い記憶がある投資家にとっては、今こそ挽回の
チャンスかもしれないですね。

以上、
「トランプ 就任日(日本時間)を10倍楽しく見るポイントは?今後の為替 株価はどうなるの?」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

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