清水富美加 レプロ 給料月給5万円でブラックは全くの嘘!?そもそも清水富美加は労働者ではない!?

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清水富美加 レプロ 給料月給5万円でブラックは全くの嘘!?そもそも清水富美加は労働者ではない!?

これから
「清水富美加 レプロ 給料月給5万円でブラックは全くの嘘!?そもそも清水富美加は労働者ではない!?」について、
書いていきます。


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女優・
清水富美加さんが、

宗教団体
「幸福の科学」の信者であることを
所属事務所「レプロエンタテインメント」に明かし、

芸能界を
電撃引退された問題で、
どうも清水富美加さんの所属する事務所であった、

レプロエンタテイメントが給料を
あまり支払っていなかったのではないかということで、

●給料が5万円だった

●レプロが労働基準法に抵触どころか

大幅に超過している過労死レベルである点が
レプロがブラックと言われている由縁

とか、
非常に的外れな主張をされている
ブログ記事を見かけるのですが、

こんなことを書いていては、
所属事務所「レプロエンタテインメント」
怒られて、

場合によっては、
訴えられる可能性もあるので、
注意したいですね。

そもそも清水富美加さん労働者ではない!

1日に3時間しか寝れない状況が1か月以上も
続くほどのハードスケジュールであったにも関わらず

給料が5万円だった

とか、

仮に1日15時間拘束の30日勤務と
考えると15時間×30日=450時間労働

これは完全に
レプロが労働基準法に抵触どころか
大幅に超過している過労死レベルである点が
レプロがブラックと言われている由縁

とか言っている人って、

会社勤めとか、
アルバイトでしか働いた経験がないのでしょうか?


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所属事務所
「レプロエンタテインメント」と
清水富美加さんが労働契約を結んで、

確かに、
正社員として働いたり、
アルバイトとして働いていれば、

1日15時間拘束の30日勤務とか、

給料が5万円
という条件で
労働させていたら、

完全に
所属事務所
「レプロエンタテインメント」は、
ブラック企業ということになるでしょう。

これは、
間違いなくそうです。

ただ、
清水富美加さんの場合、
所属事務所「レプロエンタテインメント」と、

労働契約ではなく、
専属マネジメント契約を結んでいたということですね。

労働契約(ろうどうけいやく)とは、

労働者が使用者に使用されて労働し、
使用者がこれに対して賃金を支払うことを内容とする
労働者と使用者の間の契約である(労働契約法6条)

専属マネジメント契約とは、

芸能人が
芸能事務所に所属する際に締結する契約。

その芸能人が
その芸能事務所のために専属的に
芸能活動を行うことを契約する一方、
その芸能事務所は
その芸能人の芸能活動を
支援することを契約する。

ということで、

そもそも
所属事務所「レプロエンタテインメント」は、
清水富美加さんと労働契約を結んでいないので、

給料という形ではなく、
専属料という形で対価を支払っています。

なので、
給料という用語は、
雇用契約に基づいて
雇用主から従業員へ定期的に支払われる
労働の対価報酬なので、

そもそも、
「給料が5万円」という表現自体、
誤りだし、

清水富美加さんには、
労働基準法は適用されません。

清水富美加さんの場合、
所属事務所「レプロエンタテインメント」は
使用者と従事者という形ではなく、

一対一の対等な関係で
専属契約を結んでいたということですね。

なので、
所属事務所「レプロエンタテインメント」の会見で、

●「仕事量、内容に見合う適切な報酬をお支払いした」

●「やりたくない仕事を押しつけたことはない」

所属事務所
「レプロエンタテインメント」の会見が
本当であれば、

所属事務所
「レプロエンタテインメント」の
主張は正しいということになります。

なので、
専属料月額5万円であっても
法律的には全く問題はありません。

むしろ、
契約期間中なので、

契約行為を果たさなかった
清水富美加さんの方が大問題で、

所属事務所
「レプロエンタテインメント」から
多額の違約金を請求されて当然です。

それに、
労働者としてではなく、

経営者とか
一人の事業者として事業を行う場合には、

どれだけの
時間働いたかというのは、
全く稼ぐ報酬とは関係ありません。

どれだけ
成果を上げたかだけが
その人の報酬にかかわる問題であり、

例えば、
プロ野球の選手が
どれだけの時間練習に従事したからといって、

試合で
良い成績が全く出せなかった場合、
次の年は球団と契約を結んでもらえずに、
戦力外になってしまいます。

作家や漫画家の人が、
一日中机に向かって、
原稿を書いていたとしても、

需要がなく、
雑誌などに
取りあげられてもらえない場合、
一円も入ってきません。

私も
今、ブログを書いているのですが、

一日16時間以上、
ブログ記事を書いたからといって、
アクセスが
全く集まらなかったら、

広告主から入ってくる報酬というのは、
月額0円です。

清水富美加さんの場合も
最初は当然、実績も女優としてのスキルも
何もない段階で始まったので、

報酬が低いのは当たり前ですし、
1日15時間拘束の30日勤務がイヤであれば、

当然、
契約条件を変えてもらうなどの
方法はあったはずです。

皆さん、
正社員やアルバイトとして、
勤務されていると思いますので、

所属事務所
「レプロエンタテインメント」を悪者扱いにして、
ブラック企業と呼んでいれば、
確かに気持ち良いかもしれません。

しかし、
あんまり度が過ぎると、
「レプロエンタテインメント」から
訴訟を起こされる可能性もありますし、

ネットの匿名ではなく、
リアルの実名顔出しで

「レプロエンタテインメントはブラック企業!」

なんて言っていれば、

自分の
無知さを世間にひけらかして、

恥をかくことになるので、
気を付けた方が良いと思いますね。

以上、
「清水富美加 レプロ 給料月給5万円でブラックは全くの嘘!?そもそも清水富美加は労働者ではない!?」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

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