西内まりや ドラマ 視聴率5% 低いわけを徹底分析! 視聴率関係ない発言は本気?プロなら視聴率気にしろ!?

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西内まりや ドラマ 視聴率5% 低いわけを徹底分析! 視聴率関係ない発言は本気?プロなら視聴率気にしろ!?

これから
「西内まりや ドラマ 視聴率5% 低いわけを徹底分析! 視聴率関係ない発言は本気?プロなら視聴率気にしろ!?」について、
書いていきます。


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フジテレビの看板ドラマ枠
「月9」が苦戦も苦戦、大苦戦。

西内まりやさん主演の

「突然ですが、明日結婚します」
第6話(2月27日放送)の視聴率が5.0%と見るも
無残な数字になっているみたいですね。

月9史上初の5%台という不名誉に加え、
3週連続のワースト記録更新によるもの。

主人公の恋の行方そっちのけ、
最終話を待たずに“バッドエンド”確定の様相を呈しているみたいですね。

ネット上でも、

●「回を重ねる度につまらなくなって来たのは確か。」

●「ヒロインに華がなさ過ぎてビックリした。脇役用の女優。」

●「ストーリー自体は、大多数の視聴者にとっては夢物語。」

●「つまらない通り越して嫌悪感すら沸き上がる。」


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と、
悪評のオンパレードです。

今回は、
「突然ですが、明日結婚します」が
どうしてこんなに低視聴率なのかの
検証していきたいと思います。

私も
「突然ですが、明日結婚します」を
毎回見ているのですが、

本当に、
見るに堪えないような内容になっていますね。

1話から内容無く、
下手な演技観せられ、
時間の無駄だと感じられている方も
多いのではないでしょうか?

このドラマ自体、
「結婚」がキーワードだったと思うのですが、

具体的な
「結婚」の理想像が描かれておらずに、

メリハリのない
掛け合いと、

登場人物全員
うわべっ面の演技で、

本気も
覚悟も何も伝わってきませんよね。

誰一人
感情移入出来ません。

つまらない通り越して
嫌悪感すら湧き上がっていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか?

一部の
ネットユーザーからは、

最近、
月9から遠ざかってましたが

最近の
ドロドロとした
不倫ドラマや社会派ドラマが多い中で、

何気ない
会話のかけあいのドラマである
「突然ですが、明日結婚します」が
面白いと評する
支持派の声もあるみたいですね。

確かに、
この冬ドラマで
好評だった金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」と違って、

激しく、
相手を奪い合うような
過激な恋愛シーンもありませんし、

平和なかけあい
ドラマを見たい人にとっては、
「突然ですが、明日結婚します」の内容は、
丁度良いのかもしれません。

ただ、
そういった意見というのは、
少数意見のようですね。

ドラマの質が
「昼ドラ」ですね。

このクオリティ
で昼ドラならば誉めていたかもしれません。

私の中で、
ここ数年で
ヒットするドラマのトレンドというのは、
明らかで、

綺麗なストーリーが描かれている

ということです。

具体的に言えば、

●『天皇の料理番』TBS(最終回視聴率 17.7%)

●「下町ロケット」TBS(最終回視聴率 22.3%)

●『あさが来た』NHK(最終回視聴率 27.0%)

●『逃げるは恥だが役に立つ』TBS(最終回視聴率 20.8%)

などですね。

決して、
器用ではない主人公が、
夢を描いて、

そのゴールに向かって
悪戦苦闘を繰り返しながら、

ひたすら、
頑張るという物語に人間というのは、

心を奪われて、
夢中になるんですね。

同じ恋愛ものでも、
『逃げるは恥だが役に立つ』TBS

森山 みくり(新垣結衣)
津崎 平匡(星野源)のように、

何かしらの
恋愛コンプレックスを抱えながらも、

その
恋愛コンプレックスを
必死に乗り越えようと頑張って、

最後の
栄冠を勝ち取るような
綺麗なストーリーになっていたからこそ、

同世代からの
圧倒的な支持を得ることができました。

少なくても、
「突然ですが、明日結婚します」の

何気ない
かけあいの内容が、

今の
視聴者受けしないことは、
明らかですね。

まず、
「突然ですが、明日結婚します」の
制作側は、

こういう
最近のドラマのトレンドというものが
頭に入っていなかったように感じますし、

6話目なんか見ても、

変に

「最強コスパ男」

みたいな

最近、トレンドとなっているよう
なキーワードを
付け足した感じにするから、

本当に、
薄っぺらい感じと、
なんか人を馬鹿にしたような感じがして、

見るに
堪えないような
感じになるんですね。

同じような
恋愛ものでも、
日テレ「東京タラレバ娘」は、

非常によい感じになってきました。

初回や
2回目くらいまでは、

アラサー女子を
馬鹿にしたような内容で、

ネット上でも
酷評のオンパレードだったのですが、

徐々に、
吉高由里子さん演じる
鎌田 倫子がアラサーの年齢になるにつれて、
仕事に恋愛に、

人生の質が、
どんどん下がっていく状況の中で、

そんな逆境にもめげずに、
仕事に恋愛にひたすら頑張るという姿が、

視聴者からの
反響を呼んで、
視聴率2桁代を
キープしているような状況ですね。

私も、
「東京タラレバ娘」の内容は、
最初はかなり嫌悪感を抱いていたのですが、

徐々に、
吉高由里子さん演じる
鎌田 倫子の姿に心を打たれているような状況ですね。

東京タラレバ娘 第7話の
キスシーンが「今のはきゅんとした…」と、
話題になっているようですね。

後、
「突然ですが、明日結婚します」キャストの
演技もひどいですね。

西内まりやの演技も、
主演なのに演技は三流、
アナウンサーなのに原稿読みは四流、

脇を固める役者さんは、
沢村一樹さんや杉本哲太さんみたいな
実力派俳優は良い演技を見せているのですが、

メインをやってる方々が、
やはり(泣)って感じですよね。

合わせてナナリューである。
「山村隆太って誰?」
「flumpoolって何て読むの?」という世代は
このドラマは見るなってことでしょうか?

「最低視聴率更新!」で注目されて、
逆に視聴率が上がるかと思ったら、
相変わらずの低空飛行の理由もわかりますね。

こんなドラマを
放送するくらいなら
過去のドラマを放送してたほうが
まだ視聴率を獲得できたのではないでしょうか?

視聴率関係ない発言は本気?プロなら視聴率気にしろ!?

西内まりやさんとflumpoolの
山村隆太さんが2月3日、
Twitter上で出演中の

月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の
低視聴率などに関して「気にしてない」とコメントしたようで、

ファンの間で

「プロ意識が皆無」
「スポンサーは気にするぞ」などと
物議を醸していわけですが、

やはり、
低視聴率などに関して
「気にしてない」と意見が
ぽろっと出たのも

もちろん、
西内まりやさん
山村隆太さん
自身に、

そういう
女優・俳優としての
プロ意識が著しくかける部分が
あったのでしょうが、

それと同時に、
「突然ですが、明日結婚します」の制作現場にも

「低視聴率など気にしてない」

という
空気感があったのでしょう。
その
プロ意識が皆無の
制作現場にずっといることで、
その
仕事に対する緊張感のない態度が、

どんどんと、
西内まりやさんや、
山村隆太さんに伝わって、

そのような
発言につながったでしょうし、

「低視聴率など気にしてない」

という発言自体が、
作品の低品質と直結しているということですね。
当たり前の話ですが、

制作現場でも

「低視聴率を非常に気にする」

のであれば、

制作中でも、
どんどんと作品に改良を加えて、

どんどんと
良い作品を作っていくムードが流れると思うのですが、

「低視聴率など気にしてない」

というのであれば、
低視聴率であっても、

視聴者からの酷評も何も気にしていないということで、

良い作品なんて、
できるわけありませんし、

それが、
『突然ですが、明日結婚します』の
初回視聴率の8.5%から6回目視聴率の5.0%に、
急落している事実にまだ気が付かないのでしょうか?

私自身、
2017年の1月冬ドラマの
ドラマの視聴率を
確認しているのですが、

その時に
凄く実感するのが、

今の時代、
ドラマの作品としての
完成度と視聴率が見事に一致しているということです。

要は、
露骨に
面白いドラマは、
視聴率が高く、

面白くないドラマは、
視聴率が低いということです。

例えば、
テレビ朝日の「奪い愛、冬」は、
深夜帯にも関わらずに、

最終6回目の
視聴率は7.1%でした。

「奪い愛、冬」の
ドロドロとして不倫劇と、

過激な演出で、
視聴者の目が奪われたとこともありましたが、

物語自体が、
非常に面白く、
見ごたえがありましたね。

深夜帯でも
作品が面白ければ、
視聴率は7.1%を獲得できるということですね。

『突然ですが、明日結婚します』の
初回視聴率の8.5%から6回目視聴率の5.0%に、
急落しているのに、

「低視聴率など気にしてない」

というのは、
プロとしての仕事を
完全に放棄しているということですし、

そんな
適当にやっている仕事は、
必ず、相手に見抜かれて、
自分に返ってくるということですね。

私たちが、
どれだけ仕事に本気で、
取り組んでいるということは、

周りの人が
見ていないようで、
しっかりと見ていますし、

その本気度というのも
しっかりと相手に伝わって、

その本気度に
応じた評価が私たちに下されます。

そういう意味で、
『突然ですが、明日結婚します』の
「低視聴率など気にしてない」
という発言を、

私たちの
仕事をする上での
非常に重要な反面教師というか、
戒めとして感じておきたいものですね。

フジテレビの
『突然ですが、明日結婚します』の
制作現場の人たちは、

初回視聴率の8.5%から
6回目視聴率の5.0%に急落しているという
厳粛な現実と向き合って、

今からでも
視聴率のV字回復を目指して、
頑張ってほしいですね。

以上、
「西内まりや ドラマ 視聴率5% 低いわけを徹底分析! 視聴率関係ない発言は本気?プロなら視聴率気にしろ!」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

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