チア☆ダンのyahoo映画 評価感想レビューまとめ!近年の邦画で最高傑作!!

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チア☆ダンのyahoo映画 評価感想レビューまとめ!近年の邦画で最高傑作!!

これから
「チア☆ダンのyahoo映画 評価感想レビューまとめ!近年の邦画で最高傑作!!」について、
書いていきます。

女優の広瀬すず主演映画
『チア☆ダン ~女子高生が
チアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』を
見てきました!

本作は、
福井商業高等学校チアリーダー部“JETS”が実際に成し遂げた、
全米選手権制覇という奇跡を描く青春ドラマ。

yahoo映画 評価感想レビューを見ても、
絶賛の声のオンパレード!

●成長していく過程の
描写が上手で、のめり込んで観れました。

●結果が分かっているのに、感情移入しているため
ポイントポイントで思わず涙。

●広瀬すずの演技に感動した。
体育会系の部活をしていた人にはとても共感する映画でした。
本当に感動する。久々に泣きました。

●この映画を観て、娘がチアダンスやりたい!って言いだした。
あんなダンス出来たら、最高だよね~

●笑いがありながら、出演者の実話に
基づいた努力が伝わる感動的な青春サクセスストーリーでした。

一部、
「チア☆ダン」の主演の
広瀬すずに対するアンチからの
著しい低い評価はあったものの、

チア☆ダン
yahoo映画 評価感想レビュー全体を見ても、

上記のような
絶賛の声が相次いでいましたし、

広瀬すずさんに対するアンチからの
著しい低い批判評価をした人のレビュー内容を見たら、

本当にこの人映画を見たの?

っていうくらい、

程度の低い、
感情的な評価レビューになっていましたね。

おそらく、
広瀬すずさんのことが嫌いで、

映画も見に行かずに、
yahooの評価レビューにコメントしたのでしょう。

そんな
アンチレビューがありながらも、
yahoo映画 評価感想レビューで、
528件のレビューがあり、

評価(評価: 3.7)ということで、
非常によい評価であることは間違いないですね。

私も
実は
今、趣味で
ダンスのレッスンを受けて、

ダンスの
楽しさがわかってきたばかりなので、

「チア☆ダン」を見て、
一気にダンスの魅力に
取りつかれそうな感じになってきました!

正直、
「チア☆ダン」の
個人的な感想を申し上げると、

近年の
邦画で最高傑作ともいえるような
感動的な青春サクセスストーリーでした。

実は、
映画「チア☆ダン」の

最初から
途中くらいまでは、

どこにでもあるような
青春ストーリーだなっていうくらいにしか
思っていませんでした。

2004年公開の
『スウィングガールズ』に
ストーリー展開がそっくりではないか?
という風に、
感じていて、

正直、
ありふれた青春ストーリーで、
あくびが出る場面もありました。

しかし、
途中から
かなり目が覚めたように

映画「チア☆ダン」に
夢中になります。

この
映画「チア☆ダン」で、

他の
青春ストーリーと、
かなり違う点というのは、

全国制覇や
全米制覇という
とてつもなく大きな夢を
達成するためには、

時には、
チームを引き裂くような
非情なな決断も必要だと描かれている点が、

現実の
クラブ活動やビジネスに置ける
勝負事のリアルなシーンを彷彿させてくれました。

天海祐希さん演じる
スパルタ鬼教師
早乙女薫子の

絶対に全米制覇を成し遂げたい!

という決意で、
2回にわたって、

チアリーダー部・JETSの中で、
非情な決断が下されます。

そして、
「チア☆ダン」全米制覇に向けて、

よくある
青春ドラマの
仲良く全員で優勝しようみたいなノリでは全然なく、

非常に
緊張感みなぎる
チアダンスの練習シーンも
非常に見ものです。

チアダンスの
青春サクセスストーリーですが、

天海祐希さん演じる
スパルタ鬼教師
早乙女薫子の

結構、
リアルの勝負の世界や
ビジネスのシーンを思い出させるような
厳しい決断のシーンというのは、

どこかの
薄っぺらいビジネス書や
自己啓発本なんかよりよほど勉強になりますので、

ビジネスマンや
リーダー、経営者や指導者などの
立場にいるような方にとっては必見の内容となっています。

天海祐希さん演じる
スパルタ鬼教師
早乙女薫子というのは、

リアルの世界でも
理想のリーダー像であると言えます。

友永ひかり演じる広瀬すずの
笑顔は文句なしに魅力的なのですが、

この笑顔というのが
誰かを応援し元気にしたいという
チアダンスの本質を物語っていますね。

同時に生きる
目標や将来への不安を手探りする、
自分自身への応援になること間違いないですね。

ただ、
結構、
リアルの勝負の世界や
ビジネスのシーンを思い出させるような
厳しい決断のシーンもありますが、

その犠牲の先には、

頂点に立ったものしかわからない世界

を、
リアルに実感させられるような
作品になっていますね。

映画という
仮想空間にいながらも、
そういうシーンを体験できるのは、
他の映画ではあまり考えられないですよね。

後、
「チア☆ダン」の
友永ひかり演じる広瀬すずさんと、

天海祐希さん演じる
スパルタ鬼教師
早乙女薫子の演技力にも脱帽させられました。

特に、
広瀬すずさんの
役に入り込んでいる感じは、
ハンパないとい感じでしたね。

非常に、
ナチュラルに主人公ひかりを
演じていたように感じました。

先日、授賞式が
行われた日本アカデミー賞において、
最優秀こそ逃したが主演女優賞と
助演女優賞をダブル受賞し、

まや誰もが
認める映画界のスターにまで、
成長した広瀬すずさん。

そんな
広瀬すずさんを、
ずっと見ていると、
負けん気の塊とともに、

どんな役柄を
与えられても、

非常に、
安定して役に
入っていけるような印象を持ちます。

ただ、
昨年の
映画『ちはやふる』にしても、

今回の
「チア☆ダン」にしても、

女子高生演じる
青春ストーリーの主演が多いと、

どうしても、
今後の女優人生を考えた時に、

その
女子高生のイメージが付いたまま、

恋愛ものとか、
キャリア役を演じた場合に、

見ている人が、
どう思うのかというのが心配ですよね。

その辺の
女子高生から
どう脱却して、

どう大人の女性に代わっていくかも
非常に楽しみでもあります。

天海祐希さん演じる
スパルタ鬼教師
早乙女薫子の演技力はさすがという感じでした。

特に
クライマックスのシーンは、
中々、若手女優には
できないような演技だったので、

天海祐希さんと、
若手女優の
実力の差を
感じましたね。

逆に、
演技で物足りなかったのが、
玉置彩乃演じる
中条あやみさんですね。

まず、
部長の
玉置彩乃を演じましたが、

非常に
セリフを放つのがたどたどしくて、
役に入りこめていない印象がありました。

正直言って、
わざとらしいような
演技をされていましたね。

なんか、
感情を出さなければいけないような

例えば、
怒っているシーンでも、

全然、怒りをあらわに
しているような感じがしなかったし、

悔しさを
感じているシーンでも

全然、
悔しさを感じているような
印象はありませんでした。

なんていうか、
広瀬すずさんと違って、

役者としての
顔の表情が貧相なんですよね。

確かに
脇役、ちょい役であるのであれば、

今回の
中条あやみさんの
演技でも問題なかったように感じるのですが、

準主役という
役柄をいただきながら、
このような演技をしていては、

次からの
オファーはどうなるかわかりませんよね。

この映画で
数少ないヒール(悪役)役を
演じていた柳ゆり菜さんも

結構、
名演技という感じがしましたね。

柳ゆり菜が
名悪役を演じたおかげで、

広瀬すずさんを
はじめとする
チアリーダー部・JETSが
非常にうまくまとまった感じがありましたね。

私個人の感想を見ても、
yahoo映画 評価感想レビュー全体を見ても、

近年の
邦画で最高傑作ともいえるような
感動的な青春サクセスストーリーでした。

来年の
日本アカデミー賞の
賞を総なめにするのではないでしょうか?

今後も、
広瀬すずさんをはじめとする
「チア☆ダン」出演者の活躍が非常に楽しみですね!

以上、
「チア☆ダンのyahoo映画 評価感想レビューまとめ!近年の邦画で最高傑作!!」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

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