紫外線 時間帯4月はいつが一番強いの?赤ちゃん散歩時の紫外線対策とは?

gf1140385605x-re
紫外線 時間帯4月はいつが一番強いの?赤ちゃん散歩時の紫外線対策とは?

これから
「紫外線 時間帯4月はいつが一番強いの?赤ちゃん散歩時の紫外線対策とは?」について、
書いていきます。


スポンサードリンク



4月10日の
本日の気象庁の紫外線情報によりますと、

結構、
紫外線が強くなってきました。

20170410(1)

引用元:http://www.jma.go.jp/jp/uv/

すでに
沖縄では、
非常に強い紫外線量がありますし、

本州でも
徐々に紫外線量が強くなってきています。

私は、
関東に住んでいるのですが、

今朝、
外出してみると、

非常に
直射日光がまぶしく、

太陽が
照りつけて気持ち良いような感じです。

まだまだ、
警報という感じではないですが

これからが
紫外線対策の本番といった感じですね。

春本番ということで、
とても過ごしやすい季節ですね。

まだまだ早いと思われ、
紫外線対策がおろそかになりがちな
季節でもあります。

でも
油断は禁物です!!


スポンサードリンク



実は紫外線の中でU
V-A領域の紫外線というのが
5月が最も多いと言われており、

4月から
紫外線量が急上昇しています。

UV-B領域の紫外線の方が
一般的には有害とされていますが、

UV-Aも
長時間浴びない方がよいです。

特に赤ちゃんを
お持ちのお母さんは
お散歩もしたいけど、

紫外線が心配…と
思われるのではないでしょうか。

そもそも

「赤ちゃんに日焼け止めは必要?」

「日焼け止めを塗る方が赤ちゃんの肌には良くないのでは?」


思っている人がまだまだ多いようです。

確かに、
今のママたちが
赤ちゃんだった頃には、

適度な日光浴は
子どもの発育を
助けるために良いとされてきました。

しかし、
現代の赤ちゃんたちが
置かれている状況は
昔とまったく違います!

実際に、
もともと紫外線には病原菌を殺し、

体内のビタミンDを作るために
助ける効果があるとされています。

一方で、
近年はオゾン層の破壊によって、
有害な紫外線が年々増え続けており、

赤ちゃんの頃から
紫外線を浴び続けると、
将来のシミや乾燥肌だけでなく、

皮膚病や皮膚がん、
白内障の原因にも
なり得る可能性があるのです!

また、
赤ちゃんは
大人の肌よりも半分程度の薄さで、

肌を守る
バリア機能のとっても未熟。

そんな弱い
赤ちゃんの肌にとって、
日焼けはヤケドと同じようなもので、

水膨れができてしまったり
熱を持ってしまったりと、

大人以上の
ダメージを受けてしまいます。

ちょっと、
私の自宅の公園で、

赤ちゃんを
散歩に連れてきた主婦の方を
ウォッチングしてみると、

非常に
赤ちゃんの肌を直射日光にさらすということに対して、

全く
無防備であるケースが圧倒的なので、

ちょっと
驚かされますね。

たしかに、
直射日光をたっぷり浴びることで、

赤ちゃんの
成長を促すという意味では、
非常に重要ですが、

あまり、
これからの時期に
散歩時のあかちゃんに直射日光を浴びせまくると、

一生、
傷が残るということも
考えられますので、

非常に
注意が必要になってきますね。

私自身も
大人になって、

非常に肌が美白で、
男性からも女性からの

「非常に肌がきれい!」

といわれることが多いのですが、

幼少期に
母から

「夏は紫外線を浴びないようにしなさい」

と、

しつこく教育を
受けていた影響でしょうね。

中学生や
高校生になっても、

夏休みに、
部活に
一生懸命に励んでいる同級生を見て、

自分だけ、
自宅や塾でがり勉をしている風景は、

ちょっと
情けない部分もありましたが、

幼少期や
青春期に紫外線を
浴びまくっていた同級生の
肌を
この前同窓会で確認してみると、

凄く、
シミが残っている感じでしたね。

母には、
凄く感謝していますね。

中学生や
高校生になって、

クラブ活動をするにあたっても、
なるべく紫外線クリームなどをちゃんと塗って、

後に残らないように
赤ちゃんころから教育したいものですね。

赤ちゃんの紫外線対策はどうすればよいの?

赤ちゃんの
紫外線対策について教えてください

生後3ヶ月の
赤ちゃんがいて、

私自身の通院と赤ちゃんの

検診で月に2回1時間かけ
て病院に通っているのですが、

日焼け止めなどで
紫外線対策はするべきでしょうか?

結構、
ネットを徘徊していると、
上記のような赤ちゃんにまつわる
紫外線対策の質問が多い印象がありますね。

ちなみに、
目からも紫外線が入るって、
前NHKでやってました。

赤ちゃんは
目のUVカット機能が
未発達で、

紫外線が
目の奥までそのまま
入ってきてしまうそうです。

おもちゃのサングラスではなく、
レンズもちゃんと
UVカット機能を
優先した形状になっています。

昔に比べて
紫外線の量も増えてるようなので、
いろいろ心配が尽きませんね…。

そこで赤ちゃんの
紫外線対策についてまとめてみました。

赤ちゃんのお散歩での紫外線対策とは?

赤ちゃんのお散歩
紫外線対策をするうえで、

まずは物理的に
紫外線を防ぐ準備をする事がいいかと思います。

・帽子はつばの広い物にする

・ベビーカーの日除けを利用する

・ベビー用サングラスをかける

・紫外線を通しにくい服を着用する 等

積極的に紫外線を
防ぐ方法を取り入れましょう。

特に、
紫外線対策という点では、

日傘は
必須のアイテムでしょう。

肌が弱く、
日焼け止めにも反応して赤くなったり
湿疹がでたりするので、

肌に何かを塗るということに
人一倍抵抗があるか方も多いと思います。

赤ちゃんの散歩の場合だと、
尚更ですよね。

小児科の先生に相談したときも、
日傘を推奨されるようなことも多いでしょう。

日焼け止めはダメではないけれど、
肌が敏感だとあれるかもしれないのと、

赤ちゃんってぷくぷくしてて、
しっかり体を洗ったつもりでも、

しわ(というか関節というか…)の間に
日焼け止めが残ってしまうことがあるからだそうです。

赤ちゃんとママの紫外線対策について

まもなく
生後4ヶ月の
赤ちゃんの母です。

初めての子でしたので、
可愛い帽子を思わず買ってしまったのですが、
外出時は前抱きのキャリーに赤ちゃんを入れることが多く、

赤ちゃんに
帽子を被せることができず、
帽子は使っていません。

だんだんと暑くなり紫外線も気になるので、
外出時には前抱きに日傘を使おうと思っているのですが…

上記のようね
赤ちゃんの紫外線対策における質問が多いですよね。

その点、
日傘というのは、
非常に有効なアイテムですね。

日傘で、
直射日光を避けるという点も
非常に重要なのですが、

例えば、
公園などに遊びに行く際は、

なるべく、
日陰にあたって、

赤ちゃんの
肌を直射日光にさらさないことが
重要ではないでしょうか?

赤ちゃんの
散歩時の日焼け止めに失敗して、

今後、
成長するにしたがって、

皮膚に
傷ができて、

今後の人生に影響しないように何としても、
気を付けたいものです。

赤ちゃんに最適な日焼け止めの選び方とは?

これから
夏に向けて、
更に紫外線量が増えていくという段階において、

1日のうちで
もっとも紫外線が
強い時間帯を熟知しておくことは、
非常に重要ですね。

10時から14時の間が
一日うちの多くの紫外線量を占めているとされています。

なので、この時間は
なるべく避けてあげた方が良いでしょう。

ちなみに、
気象庁HPにも
1日の中では正午くらいが一番紫外線量が多いとの
記載がありました。

やはり
お昼は避けた方が賢明ですね。

どうしても、
病院に通院したり、

外出しなければ、
ならなければならない局面も多いと思います。

日焼け止めを選ぶポイントとは?

では赤ちゃんに塗る日焼け止めは、
どのように選べば良いのでしょうか。

下記3つのポイントを参考に、
赤ちゃんの日焼け止めを探してみてくださいね。

ノンケミカルのものを選ぶ
日焼け止めを購入する前に
まず確認をしたいのが「ノンケミカル」なものかどうかです。

特に化学原料である
紫外線吸収剤は、刺激が強く、

赤ちゃんの肌がかぶれてしまうこともあるので、
できる限り避けたいですね。

無香料や無着色のものを選ぶと、
肌への負担がさらに軽くなりますよ。

不安な場合は、
肌に塗る前にパッチテストを行うのもおすすめです。

ムラにならず、
しっかり落とせるものを選ぶ

日中は活躍してくれる日焼け止めですが、
長時間残ってしまうと肌に負担がかかります。

のびがよくてムラにならず、
簡単に落とせる日焼け止めを選ぶようにしましょう。

また、SPFの高い日焼け止めは
日焼けやシミの元となるUVB(紫外線B波)の
制御効果が長時間続く分、
石鹸では落ちにくいので注意が必要です。

普段の外出であれば、
SPF20~30の日焼け止めで十分ですよ。

海やプールへの
お出かけはSPFが高いものを選ぶ

海やプールなどへのお出かけは
、直射日光を浴びる時間が長くなるので、
SPF30以上の高いものを使うのがおすすめです。

あるいは、
普段使っているものを2時間ごとにこまめに塗りなおし

赤ちゃんの肌を守ってあげてください。
帽子やUVカットの洋服を着せてあげるとさらに安心ですよ。

赤ちゃんのお散歩で必須な日焼け止めの使い方
物理的に対処しても
覆いきれない部分も出てくると思います。

ここは日焼け止めクリーム
を塗って対策する方も多いことでしょう。

では、
どのように塗ればいいのか?

まず、
使用する日焼け止めクリームですが

日常的なお散歩でしたら
SPF20の低いもので大丈夫です。

赤ちゃん用の
低刺激の物を選びましょう。

使用する際、
もったいないから
刺激になってしまうから、という理由で

少量だけ塗布しても
効果はあまり期待できません。

白さが残るくらいの
十分な量を塗るようにします。

また、長時間外で過ごす場合には
2時間おきくらいに塗り直すことも必要です。

清潔な肌に
塗った方が効果的ですので余裕があれば
ふき取りをしてから塗り直すのが良いです。

そして大切なのは
帰宅後のケアです。

面倒だとは思いますが
、お散歩から帰ったらすぐに石鹸で洗い流してください。

いくら赤ちゃん用のものであっても、
体にとっては異物であり

低刺激といえど、
肌が弱く薄い赤ちゃん
にとっては刺激になります。

洗い流さないことにより
汚れもつきやすくなります。

それが更に刺激となり、
湿疹などが出来てしまう可能性もあります。

流す際にも石鹸が
残らないよう注意しましょう。

まとめ
赤ちゃんの肌にとって、
紫外線対策は非常に重要です。

紫外線は
蓄積性があります。

すぐに明らかな変化が起こるわけではなく、
大人になってからその影響が表れるといいます。

将来のお子さんの健康を守るためにも
「今」何よりお母さんのきめ細やかな配慮が大切なのですね

以上、
「紫外線 時間帯4月はいつが一番強いの?赤ちゃん散歩時の紫外線対策とは?」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

スポンサードリンク





関連記事はコチラ↓↓

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)