紫外線で目が痛い!サングラスと目薬どっちが良いの?

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紫外線で目が痛い!サングラスと目薬どっちが良いの?

これから
「紫外線で目が痛い!サングラスと目薬どっちが良いの?」について、
書いていきます。


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いやー!
今日は、
4月12日なのですが、

関東は、
ぽかぽか陽気で、
セロトニンが分泌されて、

幸せ気分、
満開って感じです。

しかし、

関東地方も紫外線が、
非常にやばいことになっています!

20170412(1)
引用元:http://www.jma.go.jp/jp/uv/


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UVインデックスが
関東でもレベル5まで上がってきました。

今、
外出して、
日差しを浴びてきたのですが、

直射日光を
もろに食らうような状態になっています。

ともすれば、
直射日光を浴びて、
非常に気持ち良いような陽気なので、

ずっと、
日向ぼっこを楽しみたいような
気分になりますが、

確実に、
紫外線によって、

私たちの
肌がダメージを食らうような季節になってきたことを
実感しています。

すでに、
沖縄では、
UVインデックスが
レベル7まで上がって来た地点もあるくらいですね。

人気YOUTUBERの
佐々木あさひさんが、

3月末に、
沖縄に行った際も、
非常に紫外線がやばかったということで、


引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8OzsjxOkusc

もうすぐ、
本州でも同じような
紫外線を浴びることを
イメージしておいた方が良いですね。

心の
準備をしておきましょう。

さて、
紫外線対策が、
本番を迎えるシーズンとなりましたが、

紫外線は目にも
影響するというのは本当でしょうか?

実は、
本当です。

目は、
その人の印象を
左右する重要なパーツ。

赤ちゃんの目が
うるうるしてクリアなのは、
紫外線をほとんど浴びていないから。

紫外線ダメージで
くすんだ瞳は老けた印象を与えますし、
充血していると疲れた印象になってしまいます。

紫外線ダメージを
受けやすい方というのは、

夏は、ほんの10分くらい、
外にいるだけで、目をやられてしまうということですね。

紫外線をカットし
目を守るメガネや、

紫外線などによる
目の炎症を抑える目薬を活用して

目にも
しっかりUV対策を施していきたいですよね。

ただが紫外線じゃないか♪

と思ったあなた!

その考え方は、
ものすごーく危険です。

目が紫外線を浴び続けると、

●角膜炎

●白内障(水晶体が濁る病気)

●翼状片(黒目の部分に、白目が侵入してくる病気)

などの、
目の病気になる危険性があります。

最悪、失明して
しまうなんてこと考えられます。
紫外線の目への影響

目は入ってくる光を感知し、
脳に伝える大切な働きをしています。

他の臓器と違い、
唯一外部にさらされているため、
直接的なダメージを受けやすい部分です。

蓄積されたダメージは、
眼病を引き起こし、
目の老化を促進させます。

紫外線による
眼への影響については、
急性の紫外線角膜炎と慢性の翼状片、
白内障が知られています。

紫外線から肌や
目を守る予防しておかないと、
どのような症状に襲われてしまうのでしょうか?

●角膜炎

目に強い紫外線を浴びてしまうと、
黒目の表面に傷が付き炎症がおこり、

目の充血や、目の痛み、涙が
止まらないなどの症状が出る
「紫外線角膜炎」という病気になります。

この現象は、
紫外線量の多い季節だけでなく、
スキー場など雪の反射が多い場所でも起こります。

●白内障

紫外線の多くは
角膜で吸収されますが、

紫外線の波長によっては
目の奥の水晶体や網膜まで達してしまいます。

すると、
水晶体のたんぱく質に変化が起こり、
水晶体が濁って「白内障」という病気になってしまいます。

症状が進むと失明の危険性も
ある病気だけに、対策は重要です。

翼状片は、白目の組織の細胞が
異常に増殖して黒目に
食い込んでしまって起こる目の病気です。

白目と黒目の境界が紫外線で傷つき、
その防御反応や修復の過程で起こると考えられています。

初期症状では、
充血や異物感、ドライアイ、

眼精疲労などが現れます。瞳孔の近くまで白目が侵入すると、
視力障害がおこる場合もあります。

また、耳側から差し込む
紫外線は鼻側にたまりやすいため、
目の鼻側から発症するのが特徴です。

目が痛くなったらしたい3つの対処法

●目を冷やす

●紫外線用の目薬を指す(症状がひどい場合)

●とにかく休む

この3つをやれば
何もしないよりも、早く目の痛みが治まります。

とにかく休む

まあ休むだけなんで、
特に言うことはありません。

ですが、
やっぱり休むのがいちばんかと。

紫外線によって、
目はかなりダメージを受けていますからね…

目を休めて、
回復する時間を、
たっぷり与えてあげてください。

スマホや
PCで疲れた際も同様ですが、

これからの
季節は紫外線の刺激によって
眼精疲労が起こりがちです。

そこで、
疲れ目を感じたときに
すぐに休憩をとるようにしましょうね。

目を冷やす
私が、ちゃんとやってる対策は、
この目を冷やすことぐらいです。

これを、
10~15分くらいすれば、

目の痛みは、
だいぶ楽になりますよ(^^)

やり方は、冷たい水で絞ったタオル、
もしくは氷まくらなんかを、目の上に乗せるだけでOK。

肌の日焼けと同じで、
目も紫外線によって、日焼けしているんです!

体が日焼けした時に、
熱を抑えるために、
冷やしたりしますよね?

やってることは、
アレといっしょです。

目を冷やして、
炎症を抑えてあげましょう!

紫外線用の目薬

「紫外線用目薬って何が違うの?」

というところからいきましょうか。

紫外線用の目薬には、
硫酸亜鉛水和物という、
炎症に効く成分が入っています。

これにより、
目の炎症に効果がある、
というワケなんですね(´∇`)

市販されている商品としては、

●ロートUVキュア(ロート製薬)

●バイシンUV(武田薬品)

●ノアールUV(佐藤製薬)

などがあります。

ただ、
ノアールUV以外は、
オススメできません。

何故かと言うと、他の2つには、
血管収縮剤というモノが含まれているからです!
(ノアールUVには入っていません)

この、血管収縮剤は、
一時的に充血を取るのには良いのですが、
その後に、かえって充血を悪化させてしまうんですね。

つまり、

使えば使うほど、
充血がひどくなっていく…

ということも、
ありえます。

だから、
オススメできないんですよ(^_^;)

もし、近所のドラッグストアなどで、
他の目薬を買う場合は、血管収縮剤である、

●塩酸ナファゾリン

●塩酸テトラヒドロゾリン

●塩酸フェニレフリン

これらの成分が入っていないかを、
確認してからにしましょう。

「あれ?ノアールUVなら、血管収縮剤入ってないし、
別に、いくら使っても大丈夫なんじゃない?」

と思った方も
いるかもしれませんね。

紫外線の影響で、
角膜がやられていると思います。

私の母親は瞳の色が薄いので、
かなり濃い色のグラサンして
外にでてますが、痛いといいます。

薬局に紫外線による
痛み専用の目薬もありますので
それとグラサンの併用をされてみてはどうでしょうか?

正直言って、
紫外線を予防するために、
目薬を処方するというのは、
あまりお勧めできません。

なぜかというと、
薬には必ず作用の部分と
副作用の部分があるからです。

私自身、
薬の副作用による後遺症に
悩まされた時期があったので、

なるべく、
皆さんには
薬を処方しない方法で、

紫外線対策を行ってほしいんですよね。
ロートUVキュア(ロート製薬)の
注意書きにも、

■■相談すること■■

1.次の人は使用前に医師、
薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は
副作用の可能性があるので、

直ちに使用を
中止し、この説明書を持って
医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

〔関係部位〕 〔症 状〕
皮ふ : 発疹・発赤、かゆみ
目 : 充血、かゆみ、はれ、しみて痛い

3.次の場合は使用を中止し、
この説明書を持って医師、薬剤師又は
登録販売者にご相談ください。

(1)目のかすみが改善されない場合

(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

というように、

「副作用の可能性」を示唆されるような
記載事項があります。

なので、
サングラスや帽子、日傘などを
とにかく活用して、

なるべく、
紫外線に目をさらさないような
当たらないような環境を用意してあげて、

そのうえで、
どうしても紫外線による
目に対する影響が避けられないようであれば、

目薬を
一時的に処方する流れがベストだと思っています。

目を紫外線から守る対策

対策としては、

●ファッション(サングラス・帽子・日傘)

●食事

この2つです。

まずは、
ファッションから見ていきましょう!

●ファッション

●サングラス

目を守るための
定番と言えば、サングラスです!

ただ、このサングラス、
選ぶときには、重要なポイントがあります。

このポイントを守らないと、
サングラスをしてても、
意味がありません。

(むしろ、逆効果になることも…)

目に紫外線が
入るのを防ぐ方法としては、

帽子や日傘などで
日光をさえぎるという方法があります。

しかし、
紫外線から目を守るためには、
それだけでは不十分です。

紫外線は、
地面やビルなどに反射し、
あらゆる角度から侵入してくるからです。

紫外線から
目を守るための
もっとも有効な方法は、
サングラスをかけることです。

目に入る紫外線の
9割はサングラスで防止可能ともいわれ、

紫外線対策の教育が進んだ欧米では、
子供の頃からサングラスをかける習慣がついています。

日本では、
サングラスは
目を守るためというよりも、

ファッションのために、
使われている感じで、

小学校や
中学校にサングラスをかけいけば、
不良扱いにされますよね。

そのような
風潮を何としても変えていかなければなりません。

国会でも、
サングラス推進法という法律を
可決させてほしいです。

サングラスを
選ぶ際に重視すべきことは、
紫外線カット加工の有無です。

必ず紫
外線カット加工が

施されている
サングラスを
選ぶようにしてください。

また、
レンズの色が濃いからといって、
紫外線をよりカットしてくれるわけではありません。

色の濃いレンズでは、
目の瞳孔が広がるため、
見え方の質が落ちてしまうことがあります。

ファッション性重視
のサングラスも同様です。

見え方が悪いと
脳がピントを修正するので、
目が疲れやすくなります。

実際にかけてみて、
疲れないものを選びましょう。

また、若いときは、
角膜や水晶体が透明です。

そのため、紫外線が
透過しやすいと言えます。

ですから、若い年齢から
しっかりとUV対策をすることが大切になってきます。

サングラスを
選ぶ重要なポイントとは、

●UVカット加工がされている(紫外線透過率が1%より低いモノ)

●レンズは薄い色の方が良い

です。

紫外線透過率というのは、
かんたんに言うと、紫外線をカットしてくれる割合のことです。

紫外線透過率1%だと、
紫外線を99%カットしてくれる、
という意味になります。

なので、この値が低いほど、
紫外線カット率は高くなる、ということですね。

ソフトテニスをしています.
紫外線で目が充血します.

しかも,
充血したらたまに痛い時があります.
どうすれば防げますか?

というような
部活でスポーツをされる方の
質問が良くあります。

紫外線で目が充血するなら、
紫外線を目に入れないようにすることで防げます。

サングラスや
眼鏡を使うことになりますね。

体育祭などでも
uvカットの伊達眼鏡を付けている子がいて
先生に許可を取ったそうです。

そのような
uvカットの伊達眼鏡を付けてもよいか、
先生に確認されてはいかがでしょうか?

あと、レンズの色は、
透明などの、色が薄い方が良いです。

黒などの濃い色だと、
視野が暗くなるので、
光をたくさん取り込むために、瞳孔が大きくなります。

そのため、
紫外線も目にたくさん入ってきてしまうんですね。

だから、
色の薄いレンズを選びましょう。

もし、もともと、
視力が悪くて、

メガネをかけている方でも、
UVカット加工のレンズがあるので、
大丈夫ですよ。

帽子・日傘

帽子はつばが大きくて、
顔をしっかり隠してくれるモノがいいですね。

だから、キャップなどではなく、
ハット系の帽子がオススメです。

それと、女性なら、
日傘を使うのもかなり効果があります。

男性でも、気にならないなら、どんどん使ってください。

食事

もう一つの対策は、
食事です。

こちらも、しっかり確認しておきましょう!

目の紫外線対策で、
大事な栄養素はこちら↓

ビタミンA:角膜・網膜の細胞を保護する(うなぎ・レバー・にんじん・小松菜など)

ビタミンB2:目の充血を抑える(豚レバー・チーズ・うなぎ・卵など)

ビタミンB6:目の炎症を抑える(大豆・牛乳・シャケ・マグロなど)

特に、
目に大切な栄養素を紹介しましたが、

他の栄養素も、もちろん大切なので、
バランス良く摂取してくださいね。

夏は、
うなぎ、豚レバー、大豆などを
しっかり食べて、

とにかく、
紫外線による目の影響を
最小限にとどめるための体調管理を施したいですよね。

特に、
成人前の
中学生や高校生としては、

肌が綺麗に真っ白でしたが
日焼けしてから完全には落ちなくなり

中学生になってふと鏡を見たら
「めっちゃ、顔色悪…」って思いました。

びっくりしました。
という現象が良くあり、
その原因が、

寝不足や
栄養不足が殆どのようですね。

最近の
女子高生は、

成長期にもかかわらずに、
ふっくらするのを極度に嫌い、

ダイエットに励む方も
多いようですが
紫外線対策が、
重要になってくる夏に、

ダイエットするなんて、
絶対に厳禁ですね。
紫外線によって、

夏というのは、
ただでさえ栄養不足になって、

夏バテになる
可能性が高いのに、

自ら
栄養を欠如させるようなことは、
絶対に避けるべきですね。

もし、
女子高生で、
体重が気になる方がいるのであれば、

4月5月くらいに、
ダイエットを完了させておきましょう。

夏に
ダイエットはあまりに危険ですよ。

まとめ

紫外線で
目が痛い時の対処法について、

紹介してきましたが、
どうだったでしょうか?

もう一度、
繰り返しますが、
紫外線を予防するために、

目薬を
処方するというのは、
あまりお勧めできません。

なぜかというと、
薬には必ず作用の部分と
副作用の部分があるからです。

私自身、
薬の副作用による後遺症に
悩まされた時期があったので、

なるべく、
皆さんには
薬を処方しない方法で、

紫外線対策を
行ってほしいんですよね。

なので、
サングラスや帽子、日傘などを
とにかく活用して、

なるべく、
紫外線に目をさらさないような
当たらないような環境を用意してあげて、

そのうえで、
どうしても紫外線による
目に対する影響が避けられないようであれば、

目薬を
一時的に処方する流れにしましょう。

ほとんどの場合、
サングラスや日傘、帽子などをかぶって、

できるだけ、
日陰で生活や仕事を行うだけで、

紫外線による
目のトラブルはほとんど避けられるでしょう。

たいていは、
すぐに痛みも治まると思います。

最初にも言いましたが、
この記事を書いている4月12日現在でも、

相当、
直射日光による
紫外線が強くなってきています。

そして、
外に出る時は、肌だけでなく

目も、
紫外線対策をしっかりしましょう!

以上、
「紫外線で目が痛い!サングラスと目薬どっちが良いの?」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

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