大野智主演「忍びの国」の評価は関係者試写会での評価と全く変わらなかった!?

YrQ94muS
大野智主演「忍びの国」の評価は関係者試写会での評価と全く変わらなかった!?

こんにちは!
ブログ編集長の
ベガです^^

これから
「大野智主演「忍びの国」の評価は関係者試写会での評価と全く変わらなかった!?」について、
書いていきます。


スポンサードリンク



「忍びの国」の
初日舞台挨拶が本日7月1日、
東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、
キャストの大野智さん、

石原さとみさん、
伊勢谷友介さん

監督の
中村義洋さんらが登壇したようですね。

舞台挨拶が
全国169の劇場に生中継されていたため、

大野は中継カメラに向かって
「こんにちは、初めまして」と
手を振りながらぎこちなく挨拶されたということですよね。

天正伊賀の乱を題材とした小説。
2009年、第30回吉川英治文学新人賞候補となり、

同年、
坂ノ睦の作画によりコミカライズされた同名作品が、
『ゲッサン』(小学館)にて連載された話題作ですね。

早速、
本日7月1日に、

全国の映画館で、
「忍びの国」を鑑賞された方からの
熱いツイートが寄せられているようですね。

●忍びの国の余韻がギュインギュイン

●忍びの国を観てきた!!凄い面白かった!

●忍びの国ありがとう!!!大野智ありがとう!!!

●忍びの国は面白そうだと思ってはいたけど、期待以上だった。

●忍びの国めっちゃ面白かった💓 舞台挨拶ビューイングも最高だった😊😊


スポンサードリンク



ということで、

全国の映画館で、
嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」を鑑賞された方からの
熱いツイートを見ても、

非常に
満足された方が多かったようですね。

実は、
私も

早速、
本日7月1日に、

都内某所の
映画館で

嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」を鑑賞してきました!

まず、
この
嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」を見る前に、

関係者の
試写会が行われていたみたいで、

映画サイトの
評価を見ても、
20170701(1)234567
引用元:http://eiga.com/movie/85041/

ゴジラ

何と、
平均評価が4.2という
近年、まれにみる高評価だっただけに、

私も
非常に楽しみにしていましたが、

本当に
期待通りの

嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」の内容でしたね。

嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」の関係者の試写会では、

●ユーモアを作品に結実させた異色時代劇は、
主演の大野智にとっても代表作。

●史実に基づく原作本の映画化ですが、
中村監督によって大変分かりやすく楽しめる作品になっていました。

●無門とお国との夫婦愛や、
それぞれの人物達の思い等もきちんと描かれていて、
単なる戦国バトルだけで無く、それぞれの人間模様も見所の一つ。

●しかも、普段テレビの
バラエティではほわんとした雰囲気の大野智さんですが、
アクションはほぼ吹替なしで行われているとの事で
それがこのシーンでは信じられない素早い動き。

●ゾクッとするような鋭い目つき
身体能力の高さ、表現力の幅に度肝を抜かれます。

●非常に新鮮かつアクロバティックな殺陣
(殺陣というよりやはりアクションか)を見せてくれてありがとうと言いたい。

●脇を固める役者さんたちも
キャラが立っていて良かったです。

●アクションシーンは圧巻でした。

●織田軍の戦いが正統派とすれば、
無門を筆頭に忍者達は異端な戦い。

●思わず笑ってしまう様なコミカルな所もありながら、

●超人的な身体能力で凄技を繰り出して、
ハラハラドキドキする場面も沢山あります。

●テンポよく進むので、
飽きること無くグイグイ引き込まれて行きました。

ゴジラ

というように、
主演の大野智さんの

ゾクッとするような鋭い目つき

身体能力の高さ、
表現力の幅というような

演技力が
評価されていて、

そして、
無門とお国との夫婦愛や、
人間模様も見所の一つというように
評価されていましたよね。

私が、
本日、
本日7月1日に、
都内某所の
映画館で

嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」を鑑賞してきたところ、

やはり、
同じようなことを感じてしまいましたね。

まず、
関係者試写会の評価を
見てかどうかはわからないですが、

公開初日の
午前中から私が訪れた映画館は、
満員状態でしたね。

そして、
こういった戦国系や
忍者系の映画というのは、

通常、
中高年の男性がメインだったのですが、

今日は、
老若男女問わずに、
映画館に足を運ぶ方が
多かったというのが印象的でしたね。

当然のことながら、
中高年の男性が多かったのですが、
女性のお客さんも非常に多かった印象がしました。

まず、
キャストに

大野智さんや
石原さとみさん、
鈴木亮平さんなどの
人気タレントや人気俳優を置くことで、

20代、30代の
若い世代を集客することに成功されて、

そして、
知念侑李さんや平祐奈さんを
キャスティングすることで、

10代の
ファンも囲い込むことができたというのは、

非常に
巧みにマーケティングを
仕掛けているなという感じがしましたね。

映画の
宣伝では、
非常に頼りなさそうな
無門を演じている大野智さんでしたが、

のほほんとした
空気感とスイッチが入った時の怖さ、
そのギャップで見事に無門を演じています。

アクションシーンでは、
非常に鋭い動きが目立って、

相手を
バサバサとやっていくシーンというのは、
非常に見ごたえがありましたよね。

日ごろは、
石原さとみさん演じるお国に
尻をしかれる頼りない大野智さん演じる
無門という感じでしたが、

いざ、
バトルのシーンになると、

一瞬で、
物凄く鋭い動きと、
鬼のような顔つきになるそのギャップに
心を動かされた方も多かったのではないでしょうか?

通常の
時代劇とか忍者系の
映画だったら、

バトルシーンがメインで、
人間関係には殆ど重きを置いていないのが、
常だったのですが、

嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」を評価するにあたって、

嵐の大野智さんが
常日頃からお金でしか動かないような

人間から、
どんどんと
人間的に成長して、

国を守るために、
織田軍と闘うような存在になっていくというのも
魅力的でしたね。

そして、
嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」は、
織田軍と
伊賀軍の戦いが
非常にわかりやすく説明されているため、

普段は、
戦国ドラマや映画に、
興味のないそうであったとしても、

全く
違和感なく、
「忍びの国」の
映画に入っていける感じがしましたね。

ゴジラ

実際に、
関係者試写会で、
嵐の大野智さん主演の「忍びの国」を見に行った
お母さんの評価として、

7歳の男の子を持つ母の
視点からみた切り口で書かせて頂きます。

戦闘シーンはダイナミックだけれどもポップな描かれ方をしているので、
恐がりな息子でもなんとか大丈夫そうです。

この映画に興味を持った息子が、
「織田信長って誰?」というところから、
歴史に興味を持ち始めました。

昔はこのように実際に
日本人同士で戦っていた時代があったことに驚いているようでした。

ゴジラ

ということで、
幼いお子様の歴史の教育という点でも

お勧めできる嵐の
大野智さん主演の「忍びの国」ということですよね。

実際、
私が
嵐の大野智さん主演の

「忍びの国」を見に行った感想としても
同じようなことを感じましたよね。

学校の
歴史の教科書って、

織田信長とか
豊臣秀吉とか徳川家康とかという風な用語を

無味乾燥な
感じで丸暗記させられるようなことって、
非常に多いと思うのですが、

それって、
大人になった今考えても
非常に非効率だと感じますね。

実際に、
どんな人物かとか、
どんな戦いかというのがイメージできないと、

頭に
なかなか入ってこないんですね。

ゴジラ

この映画を見て、
織田信長に興味を持ったりして、

どんどん
歴史の教科書を読んだりした方が

驚くほど、
頭に入ってくるスピードは上がるでしょうね。

緊張と緩和を
織り交ぜテンポよく物語が進み、
あっという間の2時間5分でした。

老若男女誰もが楽しめる
嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」でしたが

クライマックスのシーンが
ちょっとわかりづらかったのが
残念でした。

もうちょっと、
織田軍と伊賀軍のどっちが勝ったか
わかりやすくしてくれれば、

100点満点に近いような
評価出会ったような感じがしますね。

夏休みということで、
恋人や家族、
お子様と一緒に、

嵐の大野智さん主演の
「忍びの国」を鑑賞されてはいかがでしょうか?

ゴジラ

以上、
「大野智主演「忍びの国」の評価は関係者試写会での評価と全く変わらなかった!?」について、
でした。

最後まで、
ご覧いただきましてありがとうございました。

スポンサードリンク





関連記事はコチラ↓↓

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)